RULE交通ルール

2023年、芳賀・宇都宮地域に新しい公共交通LRTが走り出します。
その日のために、いま知ってほしい交通ルールをお知らせします。

LRT (Light Rail Transit)とは最新技術により騒音や振動が少なく、快適な乗り心地や乗り降りのしやすさを実現した路面電車による交通システムで、バスや鉄道等とつながる芳賀・宇都宮地域の公共交通の軸になります。LRT車両(路面電車)は信号表示に従って、クルマやバスと同じ道路を走ります。

クルマとLRTのルール

クルマとLRTの信号表示について(主な信号機の例)

交差点では、クルマと同じようにLRTも信号機により交通を規制されます。
ドライバーの皆さんは、これまで通り、クルマの信号表示に従ってください。

(監修)栃木県警察本部・栃木県

LRTが走る交差点部のイメージ

POINTは2つ

  1. クルマのドライバーは軌道(レール)の内を走らない。
  2. クルマのドライバーは軌道(レール)の内で溜まらない。

動画で確認しよう!

歩行者とLRTのルール

「交通信号機がある停留場(横断歩道に面しているところ)」と
「交通信号機がない停留場/横断個所(横断歩道に面していないところなど)」では、
軌道(レール)の横断や停留場を利用する際の交通ルールが異なります。

交通信号機がある停留場

交通信号機に従い、軌道(レール)の横断/停留場を利用します。

東宿郷停留場(相対式)のイメージ
東宿郷停留場(相対式)のイメージ

停留所内での信号待ちについて

停留場内で信号待ちをする時は、横断歩道内の黄色ブロック内側で待ちます。
歩行者用の交通信号機が青になってから、横断歩道を渡ります。

※交通島:交差点や横断歩道といった地点に設けられる、自動車の侵入を阻止する構造物です。
※交通島:交差点や横断歩道といった地点に設けられる、自動車の侵入を阻止する構造物です。

交通信号機がない停留場/横断個所

交通信号機がない停留場/横断個所には、接近表示器が設置されます。
接近表示器を確認して、軌道(レール)の横断/停留場を利用します。

交通信号機がない停留場/横断個所

比べてみよう、LRTの大きさ!